産経新聞にまつわる話と連載小説「あじさい日記」をきっかけに炙り出された香ばしい人々を生暖かく見守るブログ
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「ある選考委員が、「おかしいところをあげつらうと、いくらでもあるが」と述べたといわれているが、少なくともわたしは、あげつらったのではなく、はっきり批判したのである。」「もしこれを幻想かファンタジーとするなら、そのような書き方をするべきだが、この作者の安易な文章では到底、表現できるとは思えない。」「淳悟と花とのからみのシーンは熱く妖しいが、見方によっては、少女コミックに登場する近親相姦を思わせるところもある。」「この作品の未知の魅力を認めたうえでのことだが、受賞はもう一、二作みてから、というのが、わたしの意見である。」
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娘を地下室に24年間監禁 オーストリアで男逮捕
オーストリア通信などによると、同国警察は27日、同国北東部アムシュテッテンで娘を約24年間監禁した疑いなどで、73歳の男を逮捕したと発表した。
同通信などによると、現在42歳の娘は11歳の時から父親に性的関係を強制された上、1984年以降は地下室に監禁されていたという。
父親と娘の間には計7人の子供が生まれたが、1人は死亡。父親は、娘が子供3人を自宅前に置き去りにして失踪(しっそう)したように装っていた。
残る3人の子供は地下室に監禁していたが、このうちの1人を病院に連れて行ったことをきっかけに事件が明らかになった
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世界最低の国、日本 2008年04月27日00:39
聖火リレー、行ってきました。
まず皆さんにお願い。
この日記を転載、リンクして頂いてかまいません。
動画3つまでしか載せれないため、
動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。
4/26日を振り返ります。
早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。
町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、
彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。
善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。
出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」
は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。
その時の抗議の様子(※動画あり)
この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
と吐き捨てて消えた。
街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。
(※動画あり)
交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。
ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。
ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
と言ったのに、
警察は何もしなかった。
これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。
Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。
街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。
(動画あり)
雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、
Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。
雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。
(裏から撮影した動画あり)
聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、
土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。 (※動画あり)
チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。
伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。
日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、
中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。
帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」
僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。
あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。
警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?
この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。
帰り道、僕らは泣いた。
これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。
4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。
追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。
動画が消えたりするるみたいですが、また報告していただけたら何度でも載せなおします。
マスコミの嘘つき。大嫌い。
FREE TIBET!!
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携帯小説『赤い糸』、ドラマ&映画化決定
携帯小説から誕生し話題を集めた映画『恋空』に続いて、携帯小説『赤い糸』(著者・メイ)が今冬、フジテレビ系でドラマ化、さらに同時期に映画公開もされることが決定した。なお、主題歌には映画・ドラマともに沖縄のインディーズバンド・HYが起用され、物語を盛り上げる。HYとメイがお互いの作品に感銘を受けたことがきっかけとのことで、両者がまるで赤い糸で繋がっているかのようでもある。
『赤い糸』は、携帯小説などの配信で話題のインターネットサービス「魔法のiランド」で06年7月より配信されていた作品で、著者はメイ。昨年1月には書籍化され、シリーズ5冊の累計売り上げは180万部を記録するほどの人気で知られる。
主題歌を担当するHYのメンバー・仲宗根泉は、06年11月に運命の赤い糸について歌った楽曲「Fortune」を発表。それを聴いたメイがHYに共感。そして、本作を読んだ仲宗根も作品に深い感銘を受け、今回の起用につながった。
なお『赤い糸』は、ゴマブックスとオリコンが共同で立ち上げた携帯小説サイト『おりおん☆』で読むことが出来る。
ヤフーニュースより
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Author:☆彡(stern)
作家WJとサンケイ新聞をゆる〜くウォッチしています。