産経新聞、未確認の投書で記事 宇治山田商の応援団服装第89回全国高校野球選手権大会に三重代表で出場した宇治山田商の応援団の服装をめぐり、産経新聞大阪本社発行の16日付朝刊に「『戦争想起』投書に過剰反応?甲子園で学ラン封印」とする記事が掲載された。「学ランはもともと海軍の軍服で、戦争を思い起こさせるのは不適切」とする投書が他の学校に届き、県教委の連絡を受けた宇治山田商が、県高校野球連盟と協議して学ラ...
「あとの祭り」第2巻と改題したほうがよさそうな「恋愛は革命」は、週刊新潮に2005年5月〜2006年5月まで連載されたものです。前作「恋愛の毛沢東」を読んで、連載エッセーを「あとの祭り」に改題したのもなんとなくわかりました。要するに「わたしがここであーだこーだ言っても、もうあとの祭り」ということなんでしょう。どの話も好き勝手に言いたい放題書き散らしたという印象だし、そう考えるとなんかいい加減ですよね。「誕...
「知より情だよ」が第3弾なら「第1弾と2弾もあるはず」と思って、図書館で見つけてきました。第1弾が「恋愛の毛沢東」で、第2弾が「恋愛は革命」となんだか関連があるようなないようなタイトルがついています。上記にプラスしてもう1冊「女がわからない」というエッセー、こちらは14年間に渡り週刊現代に連載されていた「風のように」をまとめたもので、借りてきた「女がわからない」は「風のように」の11作目の単行本です。...
図書館から借りてきました。「鈍感力」に比べたら知名度がないのか、わりとすんなり借りることに成功。これは平成18年5月〜19年5月まで、週刊新潮に連載されたエッセー「あとの祭り」をまとめたもので、比較的話題も新しめです。そのせいかサクサク読めました。ところどころ「鈍感力」で書いた内容の使いまわしもあります。まあ、ネタの引き出しが多い人ではないので、ネタの使いまわしはお約束でしょうか。ちなみに表紙・裏表紙...
ジジイブログを見て、うげっ!!と思いました。2007年08月07日お盆休みは毎年、正月休みもお盆休みも東京にいて、出かけることはほとんどない。人混みそのものが、うんざり、ということもあるし、そんなときにこちらまで出かけてお邪魔するのは悪い、という気がして、休み中は仕事。とくに10月に講談社から刊行予定の「あじさい日記」の手入れがあるし、8月から新たに連載が始まった「恋愛格差(ゲーテ)」の原稿もある。 だが...