拙ブログのアイドル(というには、年とりすぎだけどw)、ズンイチセンセイ(ZN)が週刊新潮でコラムを連載しているのは周知の通り。今日発売の新潮掲載コラムはムカつきましたね。ネタ元は以下2件のワイセツ事件です。「はい、ホテルに入って」路上教習中、女子高生にわいせつ行為「総長室」で強制わいせつ容疑、東京福祉大総長を逮捕両オヤジに共通しているのは、ワイセツ前科ありという点です。(個人的な意見として、ワイセツの前...
以前拙ブログにゴキブリが出たことがありましたが、覚えていますか?暇な御仁だこと。sternさん、あなたのことですよ。悪意丸出しは欲求不満の証拠ではないですか。こんなことを書いているより、娼婦(夫)にでもなって街角で客引きしたほうが、よほど健康的では。哀れな人ですね、あなたって。2007-11-02-23:19 no name サンケイ関係者か信者か知らないけど、「気に入らないブログにいちいち中傷コメントを書くオマエはもっ...
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- 2008-01-31
- イタイヤツら
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やっと「半落ち」を読みました。普段の私の読書状況として、整形外科のリハビリ(例の左ひざの治療)で電気あてている時間や乗り物に乗っての移動中など、日常の細切れの時間を利用して読んでいるため恥ずかしいほどのスロースピードであります。もちろん在宅中でも読みますが、家ではいいところ1日1時間くらいですね。さてこの「半落ち」ですが、映画レビューのときにも書いたように、現役の警察官梶聡一郎がアルツハイマー病の妻...
少し前に「ライラの冒険 黄金の羅針盤」の試写会を見てきました。■あらすじジョーダン学寮で暮らす12歳の少女ライラ。何者かにさらわれた親友を助けるため、「黄金の羅針盤」彼女のダイモン、そして旅の途中で出会うイオレク・バーニソンと共に、未知の世界へと足を踏み出す。その第一歩が、想像を絶する戦いに向かっているとも知らずに・・・。早い話、「ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)」とか「ハリー・ポッター」とか「ナル...
「北の零年」の次は、「電車男」です。こちらもテレビで何度か放送されている作品。テレビドラマでは電車男を伊藤敦史、エルメスを伊東美咲が演じ、こっちのほうがイメージ的にピッタリしています。オタクを演じる山田孝之は宅八郎を若くした感じで、エルメスとデートが決まって、いきなりイケメンクンに変身しちゃうのはどうなのかなー?なんかシンデレラみたいでした。若手俳優の中ではそれなりに演技力はあるほうですが、山田孝...
テレビで「北の零年」を見ました。日曜夜9時枠で一度放送になっているものですが、今回は吉永小百合主演の新作「母べえ」に便乗した再放送です。(テレ朝さーん、いくら再放送ものとはいえ、番組宣伝のデカイロゴを貼り付けたり画面を縮小するのはやめてもらえませんかねー?)あらすじなどはこちらを読んでいただくとして、この映画、amazonでは酷評されていて、実際作品を見てなるほどと思いました。ダラダラと長いわ脚本はひどい...
第138回(平成19年/2007年下半期)直木賞の発表が、いよいよ明日に迫ってきました。このブログ的には、ズンイチセンセイがどのような選評で笑わせてくれるのか、これに尽きますね。【追記(1/16)】第138回直木賞は桜庭一樹氏に決まりました。おめでとうございます!詳細はこちらをどうぞ。【追記(1/17)】桜庭氏の受賞作品「私の男」は未読ですが、どうやら父と娘の近親相姦が題材になっているらしいです。(詳細はこちらをどうぞ。)...
久しぶりに片山編集長(前文化部長)がネタを提供、コメント欄がいつになく賑わっています。⇒こちら某在京キー局って、赤坂にあるところでBINGOですよね。本当にあそこはいろいろとやらかしてくれます。でも片山編集長にはご愁傷様なことですけど、「あじさい日記」にかかわる一連のことを考えると、サンケイによそのことをとやかく言う資格があるんでしょうか?【追記】2008/01/13 11:29の片山編集長のコメントに失笑です。そりゃほ...
2日続けて映画レビューとは、このブログ始まって以来の珍事ですかね(笑)?ま、いいでしょ。面白いものはドンドン紹介しちゃいます。この映画、実は映画館で見ようと思っていたのですが、結局見ないで終わっちゃいました。こんなに面白い映画だったとはつゆ知らず、「失敗った!(←ZN語)」と思っても、あとの祭り(苦笑)。女の子はみんなワンレングス(通称ワンレン)かソバージュのロングヘアで、ボディコンシャス(通称ボディコン)の...
新作「スウィーニートッド フリート街の悪魔の理髪師」のプロモーションで来日していたからなんだろうけど、金曜ロードショーでジョニー・デップ主演「チャーリーとチョコレート工場」をやっていましたね。映画館で鑑賞済みだけど、また見てしまいました。たまには某勘違い老作家(あえてだれとは言いませんが…。/汗)とはまったく関係ない記事を書いて、体内に澱んだジジイの菌を殺さないと私の健康が損なわれかねないからね〜(笑)...
昨日「ストリーム」で勝谷誠彦氏が吠えていた(音声ファイルはこちら。始めのほうは先週番組を聴いた人しかわからない話だからスルーして、6分30秒くらいから集中してお聴きください。)ので、サンケイ紙面にも今日くらいに載ると思っていたのがこれ。学研、「台湾」ない地球儀を販売 中国の圧力で※夕刊フジの記事はもっと詳しく書かれています。これって大変なニュースですよ。昨日から2chのニュー速や特ア板などでは大騒ぎに...
昨日予告(?)した通り、もう1冊のZN本をメッタ斬りします。なぜこれを選んだかというと、以前「悔しかったら、年上女と年下男の恋愛でも書いてみろ」とここで悪態をついたことがあり、それに答えるような作品がこれなんですよね。結論から先に言いますと、ZNの基本パターンである愚劣な自己チュー男の主人公と自分の考えがないおバカなヒロインが、男女入れ替わった感じです。「自己チューで気まぐれなお嬢さまと飼い主に従順なペ...
昨年末に借りてきたZN本です。この本は「婦人公論」に連載された「男の錯覚 女の幻想」を再構成したもので、ZNと出版業界人(そのうち1名は中央公論社「婦人公論」編集部勤務)の対談形式になっています。これだけ違う男と女 (渡辺淳一と女たち)(2006/08)渡辺 淳一商品詳細を見る...
いよいよ2008年の幕があけました。今年も香ばしいヤツらをウォッチしつつ、マイペースで更新していこうと思います。さて新年最初の更新記事はどうしようかと迷いましたが、新年早々100%ZNネタというのも気乗りがしません。とりあえず映画「セカチュー」の放送があったのを機に、サラリとレビューを書いてみます。 .。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*.。.:*・゜ .。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*.。.:*・゜ あらす...