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坂東眞理子さんの講演会に参加して

去年のベストセラー1位になった「女性の品格」の著者、坂東眞理子さんの講演会に出かけてきました。2冊の著書「品格」にちなみ、「日本人の品格」という演題の講演でした。2冊の「品格」本に書かれていることも今日の講演内容も、冷静に考えてみれば昔の日本人はみんな持ち合わせていたものなんですよね。私も含めて、いつから日本人は病んでしまったのかな〜?と思いました。そうそう、坂東さんは社会問題化している「モンペ(...

イラネームはイラネ

最近は自分の子供に変な名前をつける親が急増しているとか。「りあむ」に「すかい」 増加する“イラネーム”に占い師も苦笑橋本聖子議員の場合は、オリンピックの年に生まれたとかでそんな名前らしいですよ。私が彼女の子供だったら絶対に嫌です。ある人は米国籍を取得させるためにわざわざ渡米して、二人の息子を出産、当て字漢字で西洋系な名前という見事なイラネームをつけたくらい。この人たちのケースはこれに該当していて、か...

「いつまでもデブと思うなよ」を読んで

先週だったか、「オジサンズ11」に「いつデブ」の著者、岡田斗司夫氏が出演していました。番組をご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、岡田氏は117キロから50キロのダイエットに成功したことで話題の人物です。この本を読んで気がついたのは、いかに日ごろだらだら食いをしているかであり、今の日本の飽食にも呆れてしまいます。いちいちカロリー計算するのは大変だけど、ただ食べたものを日記に書いていくだけでも、乱...

「ラスト、コーション」を見て

「スウィーニー・トッド」も未見なのに、先に「ラスト、コーション」を見てきました。数日前の「とくダネ!」のオープニングトークで、オヅラ氏がプレスとチラシを持ち出して大絶賛していたそうですが…。ヒロイン(女工作員)のチアチーを演じたタンは、町山が諏訪内晶子似と言っていましたが、喜多嶋舞をうーんと若くして美人にした感じです。どこか素朴な感じがする女の子。そういえばチャン・ツィイーが出てきたときもあんな感じ...

倖田來未の斜め上を行く女

お久しぶりの更新です。もう1週間以上続いている倖田來未の「35歳をまわると羊水が腐る」発言騒動。たしかに本人の無知による「身から出た錆」ではあるものの、本人もきちんと謝罪して十分反省しているようだし、個人的にはもうおなかいっぱいである。これ以上しつこく彼女を叩く必要があるのか?それよりもマスゴミが報じない柳美里の方が酷いし、社会的に影響があると思うのだが。(ご存知ない方はこちらをご覧ください。)マスゴ...

スマイルマナー向上員の必要性

昨日からサンケイでも「溶け行く日本人」の新シリーズ“ミーイズム”(訳すなら「自分主義」ですかね。)が始まっていますが、日本人のモラルは急速に低下しているようですね。本日取り上げるのは、横浜市営地下鉄が導入するマナー向上員です。「席譲って」横浜市営地下鉄、マナー向上員導入へ市営地下鉄に全国で唯一、全席優先席を導入している横浜市は、3月に開業する市営地下鉄の新線の車内で、高齢者などに席を譲るよう乗客に声を...

「星になった少年」を見て

天才子役として注目を集めた柳楽優弥主演映画です。彼は映画中心であまりテレビドラマには出ていないので、私にとっては彼の演技を見るのはこれがお初となります。ダイハツ・ミラのCMはよく見ますけどね。この話は実話なんですね。柳楽優弥が主人公の哲夢少年を、常盤貴子がその母親を演じているのですが、彼女にこんなデカイ息子がいる設定に、なんとなく違和感を持ちました。実年齢で考えると常盤が35歳、柳楽が17歳だもん。親子...

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Author:☆彡(stern)
作家WJとサンケイ新聞をゆる〜くウォッチしています。

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