産経新聞にまつわる話と連載小説「あじさい日記」をきっかけに炙り出された香ばしい人々を生暖かく見守るブログ
携帯小説『赤い糸』、ドラマ&映画化決定
携帯小説から誕生し話題を集めた映画『恋空』に続いて、携帯小説『赤い糸』(著者・メイ)が今冬、フジテレビ系でドラマ化、さらに同時期に映画公開もされることが決定した。なお、主題歌には映画・ドラマともに沖縄のインディーズバンド・HYが起用され、物語を盛り上げる。HYとメイがお互いの作品に感銘を受けたことがきっかけとのことで、両者がまるで赤い糸で繋がっているかのようでもある。
『赤い糸』は、携帯小説などの配信で話題のインターネットサービス「魔法のiランド」で06年7月より配信されていた作品で、著者はメイ。昨年1月には書籍化され、シリーズ5冊の累計売り上げは180万部を記録するほどの人気で知られる。
主題歌を担当するHYのメンバー・仲宗根泉は、06年11月に運命の赤い糸について歌った楽曲「Fortune」を発表。それを聴いたメイがHYに共感。そして、本作を読んだ仲宗根も作品に深い感銘を受け、今回の起用につながった。
なお『赤い糸』は、ゴマブックスとオリコンが共同で立ち上げた携帯小説サイト『おりおん☆』で読むことが出来る。
ヤフーニュースより
Author:☆彡(stern)
作家WJとサンケイ新聞をゆる〜くウォッチしています。
ああ、長かった。
トルストイの「戦争と平和」を読むより長く感じましたよ。(笑)
まあ、生きるの死ぬのと言ってりゃ感動する馬鹿もいるんでしょ。
そこを金儲けに利用する人もいるんでしょ。
「失楽園」が300万部(!)も売れて映画も大ヒット・・ここにケータイ小説花盛りの原点があるような気がするのは私だけでしょうか。