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「幻覚」のような事件が起きた

ZNのキモ作文「幻覚」にそっくりな事件が起きましたね。

娘を地下室に24年間監禁 オーストリアで男逮捕

 オーストリア通信などによると、同国警察は27日、同国北東部アムシュテッテンで娘を約24年間監禁した疑いなどで、73歳の男を逮捕したと発表した。

 同通信などによると、現在42歳の娘は11歳の時から父親に性的関係を強制された上、1984年以降は地下室に監禁されていたという。

 父親と娘の間には計7人の子供が生まれたが、1人は死亡。父親は、娘が子供3人を自宅前に置き去りにして失踪(しっそう)したように装っていた。

 残る3人の子供は地下室に監禁していたが、このうちの1人を病院に連れて行ったことをきっかけに事件が明らかになった


すでに夕方のニュースで映像を見ましたが、すげ〜家でした。地下シェルター並みの部屋だったんだろうな。地下室へのドアは暗証番号でのみ開閉可能で、それはエロ親父しか知らなかったそうだし。エロ親父の妻(=娘の母親)は全然知らなかったらしいね。

些細なことだけど、ニュースで娘の名前をエリザベスと言っていたのが気になりました。エリザベスは英語読みであって、この場合正しくはエリザベートとドイツ語読みにするべきなのでは…?

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(2004/09/15)
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↓ZNといえば、またしょうもない本を出したみたいですね。

熟年革命熟年革命
(2008/04)
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もっと輝く自分のために年甲斐のない不良(ワル)になろう!
せめてもう一度、恋がしたい・・・。愛し、愛されてこその人生です。すぐに役立つ、恋が始まる。愛の掠れた日本人の、心と体によく効く超実践的エッセイ。
「プラチナ世代の誓い」われわれは世間体にこだわらず常に好奇心いっぱいに好きなものを追いかけ相手と自分を誉めてお洒落で素敵なワルになることを誓います――<本文より>

↑余力があれば、図書館にリクエスト出しておくかー。どうせまたパッチワークのように、あちこちから既出ネタをつぎはぎしただけの恋愛論という気がしないでもないけど。

↓あとZNはテレビにも出るらしいよ。(情報元はZNオフィシャルブログより)

テレビ出演情報
NHK総合テレビ「生活ほっとモーニング」
放映日:5月2日(金)朝8時35分〜9時25分

【4月29日追記】
ちょっと調べてみたら、日本にも同じような事件があったんですね。⇒こちら
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12件のコメント

[C645]

げー!!

いや、2ちゃんで誰かが書いてたんですけど、アマゾンをのぞいてもわからなかった。
これのことですかー。
「鈍感力」の2匹目のドジョウを狙ったか。
ふんふん、高齢者狙いのようだな。
出版社の企画だろうが、狙いとしてはうまいところを突いているような・・・・。
どうかどうか売れませんように。
ああ、NHKの受信料払いたくなくなった。
くだらんことに私が払った受信料を使うな。
あー!腹が立つ。
  • 2008-04-28-22:55
  • アイマイミー
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[C646]

で、そのオーストリアの事件ですが、母親は知らなかったっておかしな話ですねー。
まあ、そのうちワイドショーあたりがいろいろ報道してくれるでしょう。
  • 2008-04-28-22:58
  • アイマイミー
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[C648]

今朝の「とくダネ」で詳しくやってましたね、この事件。

>アイマイミーさま
>母親は知らなかったっておかしな話ですねー。
「とくダネ」によると、本当に知らなかったみたいですよ。偽装工作で娘が母親に手紙を書かされていて、母親は「娘はカルト宗教に入信して帰ってこれないのだ」と信じていたみたいで。娘が産んだ子供3人も「娘が育てられないなら」と面倒を見ていたそうだし。

地下室は、日本でいうところの2DKくらいの広さの住居で、電気や水道が通っていたっていうし、陽があたらないことを除けば娘と子供3人が暮らしていくには十分な環境ですよね。父親は家主をやっているそうだし、周りからは気がつきにくい環境だったのかも。

ドイツのニュースサイトで見ましたが、18歳の娘の写真がすごくかわいいんですよね。動機は「娘を手放したくなかった」らしいですよ。あ〜、「幻覚」を思い出して、心底キモイ事件だ。

↓こちらのブログさんに詳細が書かれていますね。
http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-3186.html
  • 2008-04-29-09:59
  • ☆彡
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[C653]

○イプというと、隣国を思い出すのですが…。
↓いやはや、これはもう言葉を失いますね。さすが70歳過ぎた老女でも襲う国だけのことは…(ry

小学生が集団レイプ=被加害児童50人以上か−韓国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000123-jij-int
  • 2008-05-01-18:11
  • ☆彡
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[C654]

レイ○というと今の私はケータイ小説を思い出します。(笑)
なんかお約束のように○イプが出て来るので。(笑)
  • 2008-05-01-23:04
  • アイマイミー
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[C655]

>↓あとZNはテレビにも出るらしいよ

最初少しだけ見ましたよ。
NHKのアナウンサーふたりがこれ以上ないほどのよいしょをしていた。
男のアナウンサーは年を取ったらズンのようなダンディな男性になりたいんだとさ、憧れだとさ。
不快指数が100を超えてしまって、他のチャンネルに変えたけど、どこもおもしろくなくテレビを消しました。
9時になってテレビ東京系の局がやってる「大岡越前」の再放送を見て、不快さが消えました。
9時にテレビに映っていたのは銀座で「取材」しているズンの姿。
ホステスの手を握って
「小説家って何をやってるんですか?」
「恋愛だよ」なんてお馬鹿なことを言ってました。
思い出すとまた不愉快になります。
NHKに抗議のメールをしようと思って(だってズンへのギャラがいくらか知らんが、私の視聴料が使われているんだよ)NHKのHPを調べたが、
こちらからはメールができないようになっているようです。
電話でもしようかしら。
もう究極のいやな男ですね。
どんな男を見てもあれほどには不愉快に感じられないだろうほどの。
  • 2008-05-02-13:03
  • アイマイミー
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[C657]

>アイマイミーさま
番組ご覧になったんですね、私はすっかり忘れてました(笑)。
お怒りメールの送り先は↓からどうぞ♪
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/index.html

http://www.nhk.or.jp/hot/2008/0502/index.html
↑この人にトキメキっ!ってさー…。
ZNなんかにときめかね〜よっ!!
  • 2008-05-02-21:41
  • ☆彡
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[C658]

昨日もみのもんたの「朝ズバッ!」に、寂聴さんと一緒に出てましたね。新刊が出たせいか、これから何かとメディアに出そうで、ウツになります。orz
  • 2008-05-06-21:21
  • ☆彡
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[C661]

NHKのメルアド教えてくださってありがとうございます。
ズン事務所のプロモーションがうまいんですかね。
出演料をとって本の宣伝までするなんて・・・。
民放はまだいいんですが、NHKは半強制的に視聴料払わされてますから腹の立ち方が違います。
民放だったらいやなら見なきゃいい・・ですみますし、スポンサーの商品は買わんぞ、と思うこともできますが。
  • 2008-05-09-15:12
  • アイマイミー
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[C665] 遅ればせながら

先週何日だったかな、NHKに抗議のメールを送りました。
まあ、内容は上に書いたようなことです。
私達が払っている受信料がズンだけのための1時間番組の制作に使われ、
国民の財産である電波を使って1時間もの間ズンの新作の宣伝をしたわけですから、あきれた話です。
NHKからは機械的に来るレス(「受け付けました」というようなことが書いてあるもの)は来ましたが、以来何も言ってきません。
しばらく待って何も言ってこなかったらまたメールしますね。(笑)
  • 2008-06-02-11:23
  • アイマイミー
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[C666] でも

そうやって一生懸命著者自ら宣伝に駆け回っているわりには新作あまり売れていないようですね。
「鈍感力」の2匹目のドジョウはいなかったか。
「愛ルケ」では「失楽園」での2匹目のドジョウ狙いで激コケだったし・・・。
ざま見ろ、ですね。
「あじさい」はこの間本屋で確かめましたが、まだ初版でしたよ。(笑)
「あじさい」が出たときは大きな書店で入り口すぐのカウンターにずらっと横一列平積みしてあったんですが(いやー、目だったのなんのって)、
今度の本は探してやっと見つかる、という感じでした。
  • 2008-06-02-11:29
  • アイマイミー
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[C667]

>アイマイミーさま
>新作あまり売れていないようですね。
それでも図書館にリクエスト出した時点で私が9人目でした。金を出してまでは読まないが、図書館で借りるなら読んでやってもいいと思う人が、私を含めて9人もいます(笑)。「鈍感力」のときとははるかに比べ物ならないくらい、希望者は激減していますけどね。

で、今読んでいますが、読者層が老眼になっているのを意識したのか、文字が大きめで行間があいています。本が好きな人なら3〜4時間で読破できそうな、(量も内容も)薄っぺらな本ですよ。

そしてやっぱりネタの使いまわしが多いのが特徴ですかね。北朝鮮拉致被害者の曽我ひとみさんがジェンキンスさんと再会したときのキスの話や英国からの帰国子女と付き合って(際き合って)いたときのレディーファーストがどうのこうのという話、源氏物語の引用など、「耳にタコ」ではなく「目にタコ」状態ですね。
  • 2008-06-02-23:08
  • ☆彡
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